元の記録を集める
契約書、支払記録、管理画面の出力、銀行の入金記録、公式から届いた連絡など、出来事を直接確認できる記録から調べます。
記事を公開するまで
すべてを確実な事実として見せるのではなく、情報源、確かさ、限界、判断の過程を示します。読んだ人が、自分でも判断できる状態を目指します。
契約書、支払記録、管理画面の出力、銀行の入金記録、公式から届いた連絡など、出来事を直接確認できる記録から調べます。
通常の売上、ボーナス、調整額、未払い残高、実際の入金は、それぞれ意味が違います。内訳を説明せず、一つの合計として扱うことはしません。
元の記録で確認できた内容、複数の記録から分かった内容、記憶だけの内容を区別します。
空欄は0円とは限りません。信頼できる資料で確認できるまで、「不明」と記録します。
具体的な金額や販売サイトの企画は、証拠がそろい、公開してよいことも確認できるまで記事に含めません。
「空欄を0円で埋めない。内訳を説明できない数字を、見出しに使わない。」